豊川コール・アカデミー
指揮者のプロフィール
指揮者
 こんどう   さとこ
 近藤 惠子
 1968年、新任音楽教諭として岡崎高校に着任以来、コーラス部を全国トップレベルの合唱団へと育てる。「World Choir Game(合唱オリンピック)」では青年混声部門日本代表として岡崎高校コーラス部を率いて出場、5大会連続の金メダル、3度のワールドチャンピオンに輝き、優秀指揮者に与えられるConductors-prizeを受賞した。2011年11月に行われた「Busan Choral Festival & Competition 2011(釜山合唱世界大会)」でも岡崎高校コーラス部を混声合唱優勝に導き、全部門を通じてのベストコンダクター賞を受賞している。また、「全日本合唱コンクール全国大会」では、2006年に岡崎混声合唱団を、2008年に岡崎高校コーラス部を、部門一位である文部科学大臣賞に導いている。 オーケストラの合唱指揮としても、(故)佐藤功太郎、(故)若杉弘、(故)ゲルハルト・ボッセ、ヤン・クレンツ、小林研一郎、尾高忠明、ティエリー・フィッシャー、浮ヶ谷孝夫各氏からの信頼も厚く、数多くの依頼を受けている。ソリストとしても、名古屋二期会会員時代にはソロリサイタルやオペラ活動を活発に行い、歌唱力・演技力ともに高い評価を得ている。豊川コール・アカデミー、岡崎高校コーラス部、岡崎混声合唱団以外に、豊川で第九を歌う会、三河市民合唱クラブ、三河市民オペラ合唱団の常任指揮者としても活躍。声楽を瀬山詠子、(故)R・リッチの各氏に師事。豊川市文化奨励賞、岡崎市教育文化賞、愛知県教科教育功労賞、中日教育賞を受賞。現在岡崎高校、名古屋芸術大学非常勤講師。

副指揮者
  すずき  たかゆき
 鈴木 隆行
 豊橋東高校、立命館大学卒業。学生時代から合唱を経験。大学時代、男声合唱団 立命館大学メンネルコール、トップテノールのパート・リーダー、委嘱作品 立原道造作詩/多田武彦作曲・男声合唱組曲『優しき歌』の初演でソリストを務める。全日本合唱コンクール大学の部で銀賞。
 卒業後、TFM合唱団、豊川コール・アカデミー等でソリストとしても活躍。豊川コールアカデミー副指揮者。豊川で第九を歌う会、豊川海軍工廠被爆50周年慰霊レクイエム合唱団、三河市民オペラ「カルメン」で、ヴォイス・トレーナー、テノールのパート・リーダー。三河市民合唱クラブでテノールのパート・リーダー、男声合唱団ダンディ・ライオンズ(名古屋)副指揮者、ヴォイス・トレーナー。
 大谷研二氏の合唱指揮者講習会に3年間参加。
 ヴォイス・トレーニングを(故)柳 歳一、合唱全般を斎藤 喬、近藤惠子の各氏に師事。