♪ T.C.A.会報   2004.3.26 第117号
 4月行事予定
 4月 2日(金) 定期練習 金屋市民館(楽器なし)
    9日(金) 定期練習 勤労福祉会館
   10日(土) パート練習(音取り) 佐奈川公民館
   12日(月) ボイス・トレーニング 佐奈川公民館
   16日(金) 定期練習 勤労福祉会館
   23日(金) 定期練習 勤労福祉会館
   24日(土) 強化合宿 新城観光ホテル
   25日(日)  〃  新城市商工会館
   26日(月) ボイス・トレーニング 佐奈川公民館
   30日(金) 定期練習 勤労福祉会館
★ 勤労福祉会館の和室は「さつき」のみのため、和室での練習はできません ★

いよいよ、3月28日(日)はアンサンブル大会です。この1ヶ月ほどで集中してグループごとに練習した成果を存分に発揮しましょう。

★5月の強化練習:
 5月30日(日) 勤労福祉会館
   pm1:00〜5:00



 ★  ☆  ★  ☆  ★

<定演 第1ステージ曲順>

1.箱根八里
2.叱られて
3.野の羊
4.早春賦
5.中国地方の子守唄
6.鉾をおさめて

パートリーダーを追い越そう

Bass/Y.N.

 この「豊川コール・アカデミー」に入団したきっかけや、合唱経験の多寡は、さまざまだと思います。私の場合は、大学入学式後のギターマンドリンクラブの嫌な勧誘から逃げ込んだ部屋が混声合唱団の部室だったということで、合唱を始めることになりました。卒業後、豊川に混声合唱団ができるということを職場で聞き、入団して22年たち46歳になったわけです(年は関係ないっ)。でも、共通していることは、みんな歌が好きだということでしょう。
 声のハーモニーは感動的です。和音がバッチリ決まると、鳥肌が立ちます。でも、誰だって初めからうまく歌えるわけではありません。そこはどうしても個々人の努力によらねばなりません。
 voice_manさんが、もう10年ぐらい前から(もっと前だったかな)毎月2回ボイストレーニングを無償で続けてくれています。これは驚異的なことです。こんなことは一般の合唱団では考えられません。私も時々ではありますが参加しました。超ベテラン団員でも参加しています。あなたは参加しなくても大丈夫なのですか。
 在団期間が10年以上の団員が相当数になってきています。そういう人たちは、いつパートリーダーになってもおかしくない実力を備えていても決して不思議ではないはずです。高校生や大学生は、練習量の違いがあるとはいえ、1年たったらもう指導する側に立つのです。甘えていてはいけません。在団2年の人は1年の人よりも、3年の人は2年の人よりも進歩していて当たり前と言えるのではありませんか。ましてや5年、10年ともなればなおのことですね。
 団員ひとりひとりが、早くパートリーダーを追い越すようになって欲しいと思います。パートリーダーにとっても、良い意味で緊張感を保つことができ、さらなる向上が期待できます。これは、よりよい合唱を作っていくための、「豊川コール・アカデミーの団員」としての義務であり、いつまでたってもただ後からついて教わるだけでいいという人は、どこかの合唱講座を受講していただけば結構なのです。
 自分はこういう点が弱い、ここはどうしたらうまくいくだろうかなど、先輩やパートリーダ、先生にどんどん話して、一緒に考えましょう。そして、昔から何度も言われていることですが、練習には集中することです。
 みんなが自分のできることを地道に続けていく。そんな地味な努力の結果が合唱団のレベルアップになります。そして、やがては全国大会制覇、合唱オリンピックへとつながって行きますように。

 
 (編集担当:.管理人.)